【書評・感想】SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方(ゆうこす)

ビジネス本
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本屋さんでぐるぐる本見て回っててこれ読んでみよって思ったのがこれ。


知ってる人も多いゆうこすの本。

パラパラっと立ち読みした時に、これ良い感じって思ったので買ってみることにしました。

芸能人の本なので、ぺらっぺらの内容かなって思ったけどそんなこともない。

ビジネス書をゴリゴリに読んでる人からしたら物足りなさはあるかもしれないけれど、SNSでのブランディングを図っていきたいなと思ってる人には良い本だと思います。

 

本の紹介

好きなことで夢を叶える!SNSのフォロワーの増やし方教えます

フォロワー累計76万人(Instagram、Twitter、Youtube、LINEなど)、女子のカリスマ、「モテクリエイター」としてフォロワーに愛されSNSで活躍するゆうこすが初めて明かす、失敗と試行錯誤の日々。
そして今まで明かしてこなかった、SNSでの「発信力」の育て方を、惜しげもなく公開する書き下ろしエッセイ。

2012年にHKTをスキャンダルで脱退。Twitterでつぶやくだけで「死ね」とリプがくるほどのどん底まで落ち、ニートとして家に引きこもった日々。そこから救ってくれたのがSNSだった。
つぶやきだけでなく、撮影、コーディネート、動画編集、投稿まで、すべて自身でプロデュースしたからこそ分かったこと。
失敗しまくり、そして分析し続けた日々から得たノウハウを、初公開します。

(Amazonから引用)

 

得られる知識

一言で言うとSNS上でのブランディング戦略について知識が得られます。

HKT48卒業後にどん底を見たゆうこすがどういう意図を持ってどんな行動を起こして、今のゆうこすに至ったかという話。

「こうゆう風にSNSを使っていけばいいんだよ」と優しい口調で語られてはいますが、「自分は何のために行動するのか(WHY)、どのようにアクションを起こすのか(HOW)、そして何をしていくのか(WHAT)」という、ビジネスでよく語られているようなことがよく噛み砕かれて書かれています。

本の切り口的はSNSの上手な使い方を知ろうというものですが、本質は自分のブランディングをどうやっていくかというもので、難しい専門用語は使われずに書かれているのでビジネス書をあまり読まない人にもオススメです。

本の中にあった「中途半端にやめてしまうのではなく、いつか分かってくれる人に出会えると信じて、せめて半年発信し続けてください」という言葉は、いろんな人に刺さる言葉なのかなって思いました。

 

お役立ちポイント

実際にゆうこすがどんなことをしていたのかという具体的な話も多いので、自分に置き換えるならどういうアクションを起こしていけばいいかが想像つきやすいです。

TwitterやInstagram、ブログ等の使い分け方も書かれているので、どういうSNSの使い方に迷っている人はこの本を読んでみるといいかもしれません。

今はググるよりもハッシュタグ検索」という言葉は、ゴリゴリの専門書では得られないあまり得られないお役立ちポイントですよね。

 

一言まとめ

本の内容を抽象化して一般論にまとめていくと、よくあるノウハウ本と変わりないかもしれませんが、ゆうこす自信が炎上やアンチも食らいながら試行錯誤して自分の目標に向かって頑張る様子は同じ世代に生きる私にしたらすごく励みにもなりました

ゆうこすの本は今回紹介した本のほかに、2019年5月に「共感SNS」という本も出版されたので、そちらも是非読んでみてください。

オススメ度:★★★★☆ 4.00。

本情報


↓こっちの本も読んでみるといいかも

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