【超簡単な】本は漫画感覚でサラッと読んで2周するのが良い【速読術】

読書のすゝめ
スポンサーリンク

大学時代に読書の習慣がついてよかった、どうもまつがみです。

今よりもスラスラと本を読んでどんどんインプットを得れたらって思いますよね。

そんな時に必要になってくるのが速読のスキル

私自身、本を読み始めた当初は時間がかかりすぎて「本読むの面白いけど時間かかってヤダ…」っていう風に思ってましたが、速読術を習得していくにあたってサクサクと本を読み進められるようになりました。

という訳で今回は、速読が全くできない初心者の方に向けて、こういう感覚でいれば速読ができるようになるよというのをご紹介していこうと思います。

 

漫画感覚で流し読み

漫画ってパラパラっと読んでいても、印象的なところとか大事な場面とかはちゃんと覚えていますよね。

それは読書も同じこと。

ちょっと小難しいことが書いてあるようなビジネス書では、大事なところを見逃さないぞと言わんばかりに隅々まで読んで、挙句の果てに疲れてしまうなんてことがあったりしますが、正味読み飛ばしても大丈夫なところなんていくらでもあります

多くの本は問題提起→具体例→解決策みたいな流れで書かれているので、途中の具体例なんかはパラパラっとページをめくればいいんです。

真剣に読み進めたせいで時間がかかって、「もう読書つまんない!読むのやーめた!」なんてことになれば本末転倒ですから。

なので漫画感覚で読み進めて行って、「ここは大事だぞ!」と思う部分があったら少し注意深く読むくらいのスタンスが速読スキルを得るための一歩です。

 

2周して読むのが吉

とはいうものの、1回読んだだけでは内容が理解しきれない物もあります、流し読みですし。

なので、サーっと1回読んで、2周目もう一回読むのがオススメ

1冊の本をじっくり3時間かけて読むよりも、1冊の本を1回につき1時間半で読んでもう一周読むほうが頭にも入りやすいです。

また、本の全体像が分かることで、2周目読むときに「あぁ、これはこういうことを言っていたのだな」と理解がより深まったりします。

勉強するときも一緒ですよね。

参考書でわからないところがあるからってそこだけに奮闘するよりも、一度置いといて最後のページまで学習し終わってから戻ってくると「こういうことだったのか、なんだ簡単じゃん」ってなるみたいな。

 

その他のポイント

速読をするための他のスキルとしては

  • 読みながら音読しない
  • 視野を広げて読む(一文字一文字に着目しない)
  • 目次からある程度の内容を予測しておく

といったものがあります。

音読しないと、視野を広げて読むのはちょっと難しいかもなので、読書にちょっと慣れてきてからチャレンジしてみることをオススメします。

速読ができるようになったら、本を読む楽しさが少し上がるような気もするので是非練習してみてください。

速読+濃いインプットを得たいならこの本がオススメ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました