久しぶりに吉田たちの生の漫才を見てさらに面白くなったなぁと思った話

娯楽
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ドライブで聞くのはカッコイイ曲よりしゃべくり漫才、どうもまつがみです。

6月27日(金)によしもと漫才劇場で行われた「Do you know “MANZAI”!?」を観てきました。

大阪に住んでからというもの、恥ずかしながら1回も劇場に足を運んでいなかったので、心の底から沸いてくる「漫才を観なければ!」という衝動に駆られて観てきたんですが、吉田たちの漫才がさらに面白くなってるなぁと思ったのでそのことを書いていきたいと思います。

 

吉田たちとは

吉田たちは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪本部所属の一卵性双生児の双子コンビ。

左が弟でボケのこうへい、右が兄でツッコミのゆうへい。

まぁ似てる、ちゃんと似てる、私もいまだにハッキリ見分けつかへん。

お兄ちゃんのゆうへい君がまぶた重めやなって思うくらい。

受賞歴もすごいですので一部抜粋で紹介します。↓

「THE MANZAI 2011」認定漫才師(2011年)

「第11回MBS漫才アワード」優勝(2013年)

「THE MANZAI 2014」認定漫才師(2014年)

「第50回上方漫才大賞」新人賞(2015年)

「第2回上方漫才協会」大賞(2017年)

「第6回ytv漫才新人賞」 優勝(2017年)

と、紹介はここらへんで昨日の漫才鑑賞の感想を述べていきます。

 

双子ネタがさらに面白くなってた

昨日は1本目の合コン一緒に行こうのネタが良かった。

「今度3対3の合コンあるから2人で行こうや」

「嫌やわ、なんで双子で合コンいかなあかんねん、向こうからしたら2択になるやん」

みたいな感じが中盤のやり取りで、あ~吉田たちの漫才や~って感じで見てました。

でも終盤になってから流れが少し変わり

「そんな双子がいる合コン、向こうの女の子もかわいそうやろ」

「向こうの女の子、一卵性の三つ子やで」

ここで会場爆笑。

双子よりも強い三つ子が出てきたことによって、今まで双子なんてこういう扱いされるのがテンプレだぜ?みたいなお兄ちゃんも三つ子に興味津々になる。

「もし向こうのお姉さんと俺が結婚して、向こうの妹さんとお前が結婚したら、俺のお前の義理のお兄さんになることになる」

「そんな面白いことなんの!」

またまた会場大爆笑。

私も爆笑。

そんな設定面白すぎるやん~~~。

一卵性の双子と一卵性の三つ子が合コンするっていう発想ヤバすぎ~~~。

久しぶりに吉田たち見たけど漫才の設定とか捻りが面白くなってる~~~。

って感じでオチまで楽しみました。

 

どこが面白くなったのか考えてみた

高校生の頃から吉田たちの漫才をちょいちょい見てますけど、その頃は今ほど双子芸に磨きがかかってなかったと思います、当時ももちろん面白かったですけど。

吉田たちが普通のコント漫才をするときはあんまり双子感を出してくれないけど、こういうしゃべくり漫才の時は双子芸をぐいぐい魅せてくれるのでとても良い。

言葉選びのセンスもよくなってたし、ネタの設定も面白くなってたし良かった。

言葉のセンスが良かったらちょっとしたボケやツッコミでも面白くなるし、その上設定が面白かったらどんどんネタが展開されて行って笑いのジェットコースターみたいな感じになっていく。

笑いのジェットコースター分かります?

M-1グランプリ2007で中田カウスさんがキングコングの洋服屋の店員のネタを褒める時に使った言葉がこれ。

やっぱ笑いのジェットコースターに乗れると最高に気持ちいい。

チケット代も1,500円程度でコスパ良すぎるので、ぜひ一度は劇場で生の漫才を見てみてくださいな。

 

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