【レビュー】ムック本『芸人芸人芸人』がお笑いファンにはたまらん内容やった

お笑い
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スベッた時はそっとして、どうもまつがみです。

この前の土日にプラプラお散歩をしていたら、急に目に飛び込んできたこの雑誌。

今まで見たことも聞いたこともない『芸人芸人芸人』というタイトル。

パラっと立ち読みして、「これは買わなきゃ!」と思い即購入&帰宅でじっくり読むが面白い

という訳で今回は、この雑誌について書いていきたいと思いまーす。


『芸人芸人芸人』とは

これは2019年6月18日発売のお笑いムック本です。

ムック本=雑誌のような単行本という意味なので、週刊誌や月刊誌とは違って、これ1冊だけで成り立つ本です。

お笑い雑誌と言えば、これまでに『お笑いポポロ』、『お笑い男子校』、『マンスリーよしもと』といった連載雑誌がありましたが、これらはどちらかというと中高生とか女性ファン層がターゲットでアイドル誌に近いようなものでした。

それに対してこの『芸人芸人芸人』というムック本は、芸人さんがちゃんとお笑いの取材を受けてちゃんとお笑いの話をしているので、男性が見ても楽しめる内容になってます。

特集されているのは若手実力派芸人の霜降り明星ハナコ金属バットゆりやんレトリィバァミキロングコートダディからし蓮根コウテイやさしいズ空気階段EXIT令和ロマンZAZYAマッソアンゴラ村長まんじゅう大帝国ランジャタイ街裏ぴんくかが屋計19組(なんて豪華な)

吉本芸人以外も出ててイイですね!

 

中身をチラッと紹介

このムック本の良さを伝えたいので、中身をちょっとだけUP。

 

✔キングがキングに思うことを取材してあるのが新鮮

せいや「ハナコはね、もう同志っすね。戦友。ただ菊田以外です。」

粗品「ハナコは本当にネタ数が多い。ネタ好きなんやろうなって、尊敬します。」

(ハナコの方も面白いけどボリュームあるから割愛)

 

笑いへのストイックさが見え隠れする金属バット

ー「金属バットさんといえば、ワードセンスと言われておりますが」

友保「僕は、そりゃ毎日紙に書いて破っては捨て。部屋にこもって「面白いこととは」っちゅうのをね。書いては捨て、違う違うの繰り返しです。」

 

✔私のイチオシからし蓮根

ー「代表ネタはなんですか?」

青空「うわー、どれやろな?」

伊織「ホストのネタですね。」

青空「それ好きやなー!」

伊織「賞も何も撮ってないですけど、好きです(笑)」

 

こんな良雑誌なかなか無い

若手ばっかりが特集されてるお笑い雑誌なんて今では本当に少ないですし、だれが読んでも面白い出来になってるので、これは買って損が無かったなという感想(しかもオシャレやし)。

話の中心は漫才やコントのこと。

ネタ作りをどうしてるかはもちろん、ネタスタイルについての取材もされていて良いじゃん良いじゃんって感じでした。

取材の中でどんな芸人さんと交流があるかとか、どんな芸人さんに注目しているかも書かれていたので、私得でしかなかったです。

値段も税込み1,000円やったんで、コスパ最強過ぎました。

興味がある方はぜひ買ってみてくださいね。


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