年下女性をイケると勘違いしてしまうイケてないおじさんの考察

私の考察
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※このブログは悪口というか自分の勝手な考察ですので、苦手だと思う人は回れ右をお願いいたします。

 

仕事で来ていく服9割ユニクロ、どうもまつがみです。

友達と喋っていて、10も20も歳が違う若い女性を狙いがちな勘違いおじさんについての話題で盛り上がりました。

それを聞いて、そういえばそういう男の人ってスナックでバイトしたころにもよく居たよな…と思い出したので、今回はそれについて話していきたいと思います。

(※まつがみは大学2回生の頃はガールズバー、3~4回生の頃はスナックでバイトしていました。)

 

どうしてイケてないおじさんは年下女性でもイケると思ってしまうのか

例えば、20代の女性社員と40代のイケてないおじさんが飲み会の場でお話しするとします。

あなたが女性社員ならどういう心持ちでおじさん社員に接しようとしますか?

そう、やはり自分が若手社員だということをわきまえ、ベテラン社員であるおじさんをヨイショしようという心持ちで接しますよね。

イケてないおじさんとは言え、かなり年上の大先輩であることに違いはないので、丁寧な言葉使いでお話し、社交辞令として褒めれる要素を見つけてはそれを話題にして褒めることで話を盛り上げようともします。

これです。

これにイケてないおじさんたちは「あれ、俺のこと褒めてくれる、あれあれ、もしかしてこの子俺のこと好いてくれてるのかな」と恐ろしい勘違いをしてしまう訳です。

まさに勘違いおじさん誕生の瞬間です。

外見も内面もイケてない勘違いおじさんは今までの人生の中で社交辞令であっても人に褒めてもらうという経験があまりありません。

そのため、この若手女性社員からの褒め言葉は社交辞令を社交辞令と受け止めることなく、心の中で小躍りしながらその言葉を本気に受け取ってしまうのです。

 

ワンチャンあると本気で思ってるからびっくりする

スナック時代の話になりますが、勘違いおじさんはガチ目にワンチャンあると思って喋りかけて来やがるのマジくそキモ過ぎファックって感じになります。

おっと失礼、当時を思い出して口が悪くなりましたので訂正。

ワンチャンを狙って話かけにいらっしゃるので心底驚きます。

「僕たち仲いいよね?じゃあ一緒にご飯行こうよ」とか「僕のこと好意的に見てくれてるでしょ?今度2人でご飯行かない?」って感じです。

一瞬で無表情にしてくれるような素敵な言葉に乾杯をしたくなります。

冗談で言っていると思いたいところですが、どう考えても本気で言ってくるのでドン引きです。

 

おわりに

こんな感じで勘違いおじさんは、普段自分に優しく話かけてくれる異性なんていないので、優しく話しかけてくれる年下女性でもイケると錯覚してしまうのです。

気が利く女性や優しい女性ほど狙われやすいので、周りの友達がしっかり守ってあげてくださいねって感じでブログを締めさせていただきます。

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