会社暇すぎて出勤しても何もすることがない新卒社内ニートの1日

私の話
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某IT企業に去年の春から勤めているわけなんですが、去年の秋から今年の春にかけて死ぬほど暇でツラすぎる毎日を送っていました。

もう、なんで会社に行かなあかんのやろとしか思わなかったですし、タピオカドリンク売ってるほうが何倍も有益な時間を過ごせるのではってずっと思ってました。

そんなわけで今回は私が実際に送っていた社内ニートの1日について書いていきたいと思います。

 

出勤前

起きて身支度をする。

思うことはただ一つ、今日は仕事があるのだろうかということ。

本当に会社に行きたくないの気持ち。

「もしかしたらちょっと熱っぽいかも」とか疑ってみるが、全然元気、悔しいほどに健康。

丈夫な体に産んでくれた母親に感謝しながら朝ごはんを食べて電車の時間ギリギリに家を出る。

 

AM9:00始業

自席に座ってメールボックスを開く。

一応ちょっとした仕事は来ているが、5分で済みそうなやつ。

何かやることはないか聞こうと思って横を見るが、指導役のチューターがいない。

ホワイトボードを見ると「年休」の文字。

もちろん前日に割り当てられた仕事なんてないし、休みなことは当日に知った。

朝9時、もうこの時点で今日1日やることが無いのを悟る。

とりあえずITの勉強をする。

 

AM10:00

だらだらとITの勉強をする。

仕事ではないので、かなりの罪悪感を感じる。

ちなみにその部署では、定時内の会話はほとんどなかった。

「仕事の調子どう?」とか「今何してるの?」とか一切聞かれたことない。

シーンとしすぎて居心地が悪すぎた。

 

AM11:00

勉強に飽きて死んだ魚のような目でネットサーフィンをする。

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PM12:00

待ちに待ったお昼ご飯。

ベルが鳴ってすぐ仲いい同期と食堂へ行き、無言でご飯を食べ、ちょっと話ながら戻ってくる。

会話の内容は暇すぎてヤバいがテンプレ。

 

PM13:00

お昼後の地獄タイム。

やることもなく暇なため、眠気がすごい

コーヒーが効かないくらいに眠気が来る、居酒屋のキャッチの兄さん並みにぐいぐい来る。

たまに意識失ってることもあるが、それはご愛敬。

 

PM14:00

とにかくネットサーフィンをして時間を潰す。

たまに飛んでくる小さな仕事をすっごいゆっくりやって誤魔化したりもする。

でもすぐに終わっちゃうから結局暇になる。

 

PM15:00

後2時間…後2時間で私は解放される……。

そういう気持ちでただ時間がすぎるのを待つ。

ちなみに社内ニートな1日を送るときは1時間に1回のペースでトイレに行きます。

会社のトイレが一番落ち着くし、唯一体を動かせる時間やから眠気覚ましにもなる。

トイレを発明してくれた人にマジ感謝。

足もむくみまくりなのでちょっとストレッチしたりする。

 

PM16:00

後1時間で帰れることに胸の鼓動が収まらない。

とはいうもののやはり時間が経つのは遅いので、ITの勉強をして時間を潰す

ふむふむAIはこういうものか、RPAは結構もろいんだななどなど。

プログラミングについても勉強しようかしらとか思ったりするが、何をどう勉強すればいいのかわからないので放置。

でもやっぱり勉強も飽きるので、私と同じ暇そうな同期を見つけてはskypeで永遠に会話する。

 

PM17:00

定時のベルが鳴った瞬間、カバンを持ってさっそうと帰る。

お疲れさまでしただけを言う。

お先に失礼しますだなんて絶対言わない。

失礼もしてないし、定時だから先もくそもない。

周りは帰るん早いなとかいじってくるが、このまま居たところで何もすることが無い。

私は9時から今までの間、何をしていたのだろうかと思いながら帰路に就く。


コメント

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