3年後には家買おうと思ってますって言うとみんなに驚かれるのは何故

私の話
スポンサーリンク

坊ちゃん団子が食べたい、どうもまつがみです。

会社とかでよく将来の話をするときってあるじゃないですか。

そん時に「3年後には家買おうって思ってます」って答えたら、「え、早くない?」とか「もうそんなこと考えてるの?」みたいな答えが返ってくるので、逆にこっちのほうが驚いたりします。

今回はこのことについて疑問とか思ったことを色々と書いていこうと思います。

 

家って人生で一番高い買い物でしょ?

遅かれ早かれ家は欲しくなるもの。

それに今の日本はどこかしこも都市開発みたいなんが進んでるから、前まで安かった土地も数年の間で急に高くなっちゃうみたいなことはよくあるわけです。

それなら、早いこと家を建てるほうが良いよねっていうのが私の考え。

ずっと賃貸暮らしっていうのもちょっと…って感じなので。

幸いなことに私は大学時代、不動産関連のライターをちょこっとしていたこともあり、家を買うということについてそれなりの知識があったので、今の段階で家の購入について考えられているという点もあります。

それにしても、同期とかに「もう家のこと考えてるの?」って言われるならまだしも、結構中堅層の方々にそういったことを言われるのはなんだかなぁと思いました。

 

結婚と家ってセットじゃない?

よく「いつ結婚するの?」とかいう会話は聞こえても「いつ家買うの?」っていう会話は少ないように思えます。

確かに、結婚は人生における大事なライフイベントですけど、生計の点から見ると家を買うこともかなり大事なライフイベントです。

「私、披露宴はキレイなドレス着て友達いっぱい呼びたいキャピキャピ」みたいな人もいますけど、結婚だけ考えて家のこと考えて無くない…?みたいな感じに思っちゃいます(ただのお節介)。

というのも、結婚資金の平均費用が300万円にたいして、家の平均費用は3,500万円ほどとのこと。

もちろん、結婚式も家も、どれくらいのグレードにするかで費用は変わってくるんですが、それにしても額面の違いが大きすぎるのは明らか。

まぁ、私は披露宴とかしたくない派なので結婚資金についてはあまり考えたことがないのですが、結婚を考えるなら、それとセットで家の購入についてある程度の考えは持っておかなければいけないのでは?と思います。

やっぱり大事なライフイベントについては若くても考えておかなきゃいけないよねって思った話でした。

 

おわりに

うちのお母さんに「3年後には家買おうと思ってんねんけど」って言ってみたら、「おお、そうかそうか」といった感じで、他の人とは違って、驚いたリアクションじゃなかったのが何だか嬉しかったです。

家の買い方のコツとか壁紙の選び方とか覚えきれないほど聞いたので、やっぱお母さんってちゃんと仕事してるプロなんやなと感心しました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました