女性と話す時に緊張して苦手意識を持っていたけど3つのことを意識して克服した

私の話
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学年に1人はいるボーイッシュ女子、どうもまつがみです。

タイトルにある通り、私は女性のくせして、女性と話すのが苦手なんです。

え、なんで、自分女性なのに?と疑問も持たれると思うので、今回は私が女性と話すのが苦手になった原因から克服に至った経緯までを書いていこうと思います。

 

女性と話すのが苦手になった原因

幼稚園の頃から戦隊ものやウルトラマンなど、男の子好きになるようなものが好きだった私は、小学校に入学後も周りの女子が『ちゃお』や『なかよし』を読んでいる中、ずっと『コロコロコミック』を読んでデュエマやでんじゃらすじーさんに夢中。

なので、女の子と会話していても全然話が合わなかったんですよね。

その結果、交友関係も女友達よりも男友達の方が多く、中学校入学後は女子お得意の群れ行動などがあったせいで、余計に女子と接するのに苦手意識を持つようになりました(もちろん仲いい人は仲いいし、気が合う人とは普通に話せる)。

 

女性には気を使わなきゃ!という意識しすぎて緊張

苦手に感じてしまう大きな原因が「気を使って喋らなきゃ」「相手を楽しませる話をしなきゃ」という意識を持ちすぎてしまうこと。

女子力高そうなキラキラしてる人と喋る時は特に、相手が女性であることを強く意識してこっちが気を使ってエスコートしてあげなきゃって気持ちになります。

失礼なことは言ったらダメだし、発言にツッコミを入れていいのかどうかもわからないし、場を和ませるために冗談を言って困らせてしまうといけないし、ってか冗談をツッコんでもらえへんかったら嫌やし…みたいなことを考えると、「どうやって喋ったらいいんやろ…」ってなっちゃってました。

 

このままじゃマズいと思って苦手克服トレーニング

トレーニングと言っても、大したことはやっていません。

✔ 目の前の女性を女性である前に1人の人間であることを意識

✔ 丁寧に接しすぎず、ラフに接する意識

✔ 笑いを取ろうとしない

この3つを念頭に入れるだけ。

特に「相手に気を使わなきゃ」→「どこかで笑いを取らなきゃ」みたいな意識があったので、笑いを取ることを考えないようにしました。

そうすればなんとなく会話は続きますし、盛り上がるところは盛り上がるので、結局そんなに意気込まないのが一番

どうしても「女性はもてなしてあげないといけない」という気持ちを強く持ってしまうのですが、「面倒だから適当でいいや」くらいラフになると、両者のバランスが良い感じに取れて、ただ会話をしようという気持ちになれます。

私的には四千頭身の後藤くんみたいなテンションで喋ると変に力が入らなくなるので、結構オススメです(仕事の時もこれをやってる)。

 

おわりに

以前大学の後輩に「髪型可愛いですね、今度セット方法教えてください」って言われたときに死ぬほど緊張してあばばばばとなっていたのですが、今度同じこと言われたときはスマートに返せるようになりたいなと思いました。


コメント

  1. ゆかこ より:

    中学生の頃のこと思い出した。
    懐かしい、バスケの時だけ女の子やけどちょー男前やったちひろ。笑

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