転職活動を前向きに進めようと思ったきっかけの言葉

私の話
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1人暮らし超寂しい、どうもまつがみです。

Twitterなんかではポツポツほのめかしてるのですが、現在絶賛転職活動中です。

まあまあ良い企業勤めてるんじゃなかったっけ?転職もったいなくね?

わかる、めちゃくちゃわかる、でも私の話聞いて

ってな感じで今回は何で私が転職活動を始めたか、経緯について書いていこうと思います。

 

今の会社に入った経緯について

そもそも仕事何してるん?

一応システムエンジニアやってるやで

あれ、元経済学部よね?なんでSEに?

それがいろいろあるわけよ

就活するとき、

  • マーケティングやりたいな
  • でもファーストキャリアは新卒でしか行けへん難しいことしたいな
  • 時代的にデータサイエンティストいいよね、マーケティングにも繋げられるし
  • 勤務地は彼氏が愛知屋から愛知やな

って感じで「データサイエンスができる+愛知」をキーワードに就活してたんですが、残念ながら愛知に良い感じの企業が見つからず。

どこの会社も「ト○タの△△やってます!」とか「ト○タと取引してます!」とかで魅力に感じず。

仕方ないので「データサイエンスができる+愛知に支社がある全国規模の会社」で探して今の会社を受け、内定をもらったので入社することにしました。

就活中のエピソードはわかったが、なんでSEに?

希望した部署に配属でけへんかったんや

希望したデータ分析部に配属されず、SEになったってわけです。

あんなに就職説明会で「ビッグデータ」とか「データサイエンス」とか謳ってたのに…。

あんなに一貫してデータサイエンスやりたいですって面接でも言ったのに…。

新卒31人中、私みたいにデータサイエンスやりたい人6~7人いたのに、データ分析部に配属されたのは結果1人だけ。

偉い人にこのエピソードしたら「データサイエンスとかビッグデータは学生ウケがいいから強調してた」とのこと。ほんま汚い大人やで。

あーね、なんかどんまいやね

ほんまそう

どんな感じの会社なん

割とでかめな会社

某大手メーカーの完全子会社であるIT企業に勤めてます。制度等は親会社とほぼ一緒なので賃金テーブルや福利厚生が抜群に良いです。有給とかもすぐ取れちゃうくらい良い企業です。

めちゃくちゃいい会社やん、配属の希望が叶わへんかったとしても地道に頑張ればいいやん、転職もったいないって

いや、そうやねん、そうやねんけど、まだもうちょい話聞いて

今SEとして働いていますが、普通に仕事は楽しいです。もともと知的好奇心を過剰な方なので、知らないことをどんどん知っていくという過程は働く上でかなりプラス。

じゃあ何で転職活動するの?って聞かれたら我慢できひん程の嫌なことがあるからです。

 




何が嫌かってこれが嫌

粒度はバラバラですが嫌なことを箇条書きで挙げていきます。

  • 同じチームに歳の近い人がいない
  • 一番年齢の近い人で38歳男性(私は現在24歳女)
  • 真面目でふざけたことを言わない人だらけ
  • チームの人に飲みに行こうと誘われたことがない
  • 話が合わない、盛り上がらない
  • ノリの合う人が会社にいない
  • フラットなコミュニケーションが取れない
  • 私が目の前にいるのに小さな用事をメールで投げてくる
  • バレンタインわざわざあげたのに返してこない
  • 私への興味が皆無

要は一緒に働いてて楽しいと思える人が皆無な訳です。

勘違いして欲しくないのですが、周りの人間がダメだってことではないです、シンプルに合わないってことを言いたいんです。

私はみんなでワイワイするのが好きで、誰かとお話することがめちゃくちゃ好きなので、今の状況がかなりつらい。もう本当に毎日心をすり減らしながら生きてます。

今、1人暮らしをしてるので、寂しさが輪をかけて心をすり減らしに行ってますよね。

でも社会人始まってまだ2年目なので「こういうもんなんかな」って思いながら過ごしてたわけです。

あー、、、それはちょっとつらいな、、、

波長の合う人がいないのが心底つらい、、、

 

愛知にある支店も…

入社してから分かったことですが、愛知にある支店はめちゃくちゃに小っちゃいらしいです。

誰に聞いても「さあ、あそこ誰がいるんやろねぇ」、「愛知に支店あるらしいねぇ」とかそんなレベル。

そんな感じやったら愛知の支店にわざわざ手を挙げて行く必要なくね?って思った瞬間、日ごろ抱いてる寂しくて悲しい思いがぶわっと溢れてきたんですよね。

働いてる環境は自分に合ってないやんね、そもそもSE志望じゃないよね私、月1安定したお金貰うよりも毎日楽しく働いてるほうが楽しいよね、とかとか。

こんなことを思い始めた瞬間、一気に転職したくなったんです。

「もう嫌すぎる、なんで20代の若い時に楽しくない社会人生活をせなあかんのや」って。

でもアクションは起こせなかったんです。

「社会人ってこういうものなのかもしれない」、「働き続けていれば良いことがあるかもしれない」、「石の上にも三年って言うからあともう少し頑張ろう」っていう感情が転職活動に歯止めをかけてたんです。

 


神タイミングな出会い

「あ~~~、まじ転職してぇ~~~、気軽に喋れる人会社に欲しい~~~」って思いながら生活してた何気ない日。

私がInstagramに投稿したルカルカナイトフィーバーのダンス動画にコメントが。

 

誰なん?

森高さんやで

誰やねん笑

森高さんは私が大学時代に長期インターンで働いていたベンチャー企業で人事をしていた方。

今は転職して、リクルートキャリアでキャリアアドバイザーをなさっています。

インターン卒業後は全く会ってなかったし、SNSでもメッセージのやり取りをしたことなかったので、コメントが来たときはマジでびびりました。実に3年ぶり。

「私が転職したくて悩んでる時に、キャリアアドバイザーしてる森高さんからメッセージが来るなんてこれは神からのお告げなのかもしれない」と思い、すかさず相談。

3年も会ってなかったのに、相談乗ってくださいのお願いにも快諾。

しかも私がマーケティングやりたかったこと覚えてくれてはった、まじ森高さん神。

ってなわけで後日、実際会ってお話することにしました。

 

濃い1時間30分のお話

平日の仕事終わり、19時くらいに森高さんと会ってお話。

今の会社に入社した経緯や、職場でつらいと感じていることを聞いてもらったり、

  • 働いてる上で何が嫌?
  • 何してる時が楽しい?
  • ○○と△△だったらどっちが得意?

など、自分に合った仕事は何かを考える上で、まつがみという人間がどういう人間かを言葉で表すための質問をたくさんしてくださいました。

こういった他己分析は学生時代にもやったことはありましたが、社会人生活を約2年経験したおかげか、学生時代にやった時とは感覚が全く違いました。

自分の好きや嫌いを見つけていく対話は本当に良かったのですが、「このまま話が進んで心の準備がきちんとできてないまま転職活動を始めるのは不安だ」という気持ちも裏側にあり、あまり乗り気で話せていない自分がどこかにいました。

 

転職活動は前向きに進めても良いんだと思った言葉

会話の中で「転職と転職活動は違う」という話をしてもらいました。

「転職活動はあくまでも、転職を決めるための活動。実際に転職するかどうかは企業から内定をもらった後、今の会社に留まるか内定をもらった会社に行くかを決めればいい。」

それを聞いて私は感動。

確かに内定すらもらってないのに転職が~とか言うのはお門違い。

転職するかどうかは実際に内定をもらってから考えればいいだけのこと。

もちろん転職活動は時間を食うものだけど、結果として今の会社に留まりたいと思ったならそれはそれで頑張っていけばいい。

その言葉で深い納得を得た私は、不安が吹っ飛び、前向きに転職活動に臨めるようになりました。

 


 

まだ先は分からないけれど

今の私の転職活動状況としては、キャリアシートを書いて書類選考を受けてる真っただ中で、明日くらいから面接がポツポツ入ってきます。

転職するかどうかはまだわかりませんし、内定をもらえるかすらも分からない状況です。

一度きりの人生、毎日つらい思いをするよりは明るく笑って過ごしたいという希望を胸に転職活動を進めていきます。

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