入院中、お風呂に入れない母に水のいらないシャンプーを使って喜んでもらった話

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いつまでも親のすねをかじりたい、どうもまつがみです。

今回は去年の夏ごろに入院していたお母さんに「水のいらないシャンプー」を使って喜んでもらえた時の話を書いていこうと思います。

病気でお風呂に入れない時はもちろん、いつ起こるかわからない災害の時もドライシャンプーは絶対役に立つと思うので、皆さんぜひ読んで買ってみてください。


お母さんが倒れて入院

去年の夏ごろ、お母さんがパタッと倒れて入院しました。

お医者さんもビックリするほどの大きな穴が胃に空いていたらしく、このままやと死んでたよみたいな状態。

結構大きめな手術をしたんですが、術後、体中に色んな管を繋がれて身動きできなかったんですね。

体を動かすのも、手を挙げるのも、何をするのも、痛くてできない状態。

なので、お風呂にも入れず、結構居心地悪そうにしてて、なんかしてあげれることはないかなぁと。

その時に「そういえばドラッグストアに水の要らへんシャンプー売ってたな」と思ってダッシュで買ってきてお母さんに使ってみました。

 

実際に水のいらないシャンプーを使ってみる

水のいらないシャンプーは資生堂の商品名で、カテゴリ的には「ドライシャンプー」という位置づけ。

普通のシャンプーとかと違って、ほんまに水みたいな液体です。

スプレーでシュッとする感じ。

お母さんはセミロングくらいの髪の長さなので、ちょっと多めにプッシュしてなんとなく量を調節しながら使いました。

お母さんの髪の毛が全体的に濡れるくらいプッシュした後、普通に頭を洗う感じでマッサージしていきました。

液体なので泡立つことはありません。

私「お母さんどんな感じ~?」

母「スーッてした感じでめっちゃいい」

あ~、なるほど。

手で触った感じはわからんけど、頭皮に着けてみると制汗剤を付けた時のような爽快感があるみたい

良い感じなと思いながら、マッサージをすること2~3分。

数日間お風呂に入れなかった母親の髪の毛はベタ付いてましたが、マッサージしていくとそのベタベタ感もなくなっていきました

最後は濡れた髪の毛をタオルで拭いてドライシャンプー終了。

ベタベタ感も臭いも全然マシになって、お母さんも大喜び。

もちろん、実際にお風呂に入ったわけではないので、ベタベタ感や臭いが完全に取れるということはありません。

でもお風呂に入れないよりかは全然マシだし、お母さんお父さんも「今の時代はこういう物があるのか」といった感じで感心していました。

こういった商品を作ってくれた人に高評価口コミをあげたい気持ち。

 

家に一本くらいは持っておいたほうが良い

今回はお母さんが入院したのをきっかけに水のいらないシャンプーを買ってみましたが、今後高熱でお風呂に入れない状況や、いつ来るかわからない災害でライフラインが途絶えた時のことを考えると一家に一本は持っておいたほうが良いのではと思いました。

値段もAmazonでは399円(2019年7月7日現在)で、めちゃくちゃ安いのでぜひ買ってみてください。


 

↓こんなオシャレなドライシャンプーもありました


 

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