無機質な仕事の指示は部下のモチベーションアップのチャンスを逃してる

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「この日までに説明資料作っておいてくださいね」と指示の言い方は丁寧だけど、文言が無機質な人って結構多いなぁと思います。

もう一言プラスすれば部下のモチベーションも上がって仕事がスムーズにいくのに、どうしてそういうことしないんだろうと少し不思議になることが多くあるので、今回はこのことについて話していこうと思います。

 

どうして仕事の指示が部下のモチベーションアップにつながるのか

例えば上司から急な仕事の依頼が来たとき。

「この日までに説明資料作っておいてくださいね」

と言われるのと

「○○さんの作る資料いつも分かりやすいから、この説明資料の作成もこの日までにお願いしたいんだけどいいかな」

と言われるのとどちらの方が嬉しいですかという話です。

前者の方なら、はい作りますね程度にしか思わないでしょうが、後者であれば「私って上司からこういう風に思ってもらってるんだ…!」とちょっと嬉しい気持ちになりますよね。

自分の資料作成スキルが上司に認められているような気もして、より早くより良い説明資料を作ろうとモチベーションも上がっていく気がします。

こういう訳で、指示の言葉一つで、部下のモチベーションを刺激することができるのです。

 

まつがみ
まつがみ
褒められたらその気になって仕事頑張っちゃうのにね
相手のモチベーションが上がる指示のコツ

どんな人でも誰かに褒めてもらいたい、認めてもらいたいという欲があります。

その相手が上司であれば、なおさら仕事に対するモチベーションは上がっていきますよね。

要は、相手の承認欲求をうまく刺激することが、モチベーションアップに繋がるのです。

仕事では「相手に伝わりやすく話なさい」とか「簡潔に物事を話なさい」ということはよく言われますが、相手にどういう言葉をかけたら喜んでもらえるかというのは少し見捨てられがちな気がして寂しく思います。

結局仕事をしているのは人で、出てくるアウトプットの質も人によって変わっていくのだから、その人のモチベーションをうまくコントロールしながら仕事を進めていくほうが効果的。

定期的に指示を出すたびに、相手の承認欲求を刺激する発言を混ぜ込むことができればいいですよね。

 

仕事全般で使えるテクニック

相手の承認欲求を刺激して仕事の指示やお願いをするテクニックは、仕事をしているうえで一生使えるものです。

このテクニックについては、「伝え方が9割」という本で詳しく説明されているので、1度読んでみるのはいかがでしょうか(めちゃくちゃ話題になった本なので持ってる人は多数いらっしゃるとは思いますが)。

本の中では、相手の認められたい欲を刺激する伝え方のコツのほかに、多くの使えるテクニックが載っています。

漫画バージョンと普通の本バージョンがあるのですが、内容は一緒のことが書いてあるので、どちらを買っても変わりはないです。

まつがみ
まつがみ
漫画バージョンの方がサクサク読み進められたからオススメ!


おわりに

私だと、カフェ巡りや食べ歩きが趣味なので「まつがみさんのグルメセンスって良いよね、今度の飲み会のお店もイイ感じのとこ選んでよ」なんて言われたら、爆速でお店探しをすると思います。

基本的に褒められたら調子に乗って色々やっちゃうタイプなので、そこら辺をうまく刺激したらまつがみなんて余裕で攻略できるのに…と自分で思ってしまいます。

今回紹介したものは、知ってて損はしないテクニックなので、皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

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